ろうろうたる韶律弾めば解ける
もう少し補うと、
朧々たる韶律弾めば雪解ける
たぶん、雪以外にも解けますが、雪が解けないわけはないだろうと思ったので。凍ったままでいてはいけない。発話して17字かな。大目に見てやってください。春って、ぬるっとやってくるよね。春です!ってかんじじゃなく、夏や冬はそういう宣言してそうなもんなんだけど。しかも春、ほがらかだなあと思ったつぎの日にはとてもよく冷えるなど、まさに「三寒四温」というかんじ。語「韶律」の意味は、「春の調べ。春の訪れ」。まあ、すてき。当然、雪はなんらかの比喩でしょう。たのしめたなら、よかったです。また読んでね!
ぼちぼち、愛の哲学のサーヴェイをはじめてみた。うまくいきますように(海鮮)。
ロスの道徳哲学の勉強会なう。たのしい。
じゃあまたね~。